【清須市対応】窓ガラスフィルム施工|南側の窓に飛散防止フィルムを検討する方へ

query_builder 2026/08/27

こんにちは。


愛知県稲沢市を中心に住宅リフォームや窓ガラスフィルム施工を行っております石原工務店です。


住宅の窓は、設置されている方角によって日差しの入り方や周辺環境が異なります。

その中でも南側の窓は、住宅の間取りによってリビングなどに設けられていることも多く、日中に長い時間使用する場所の窓として気になる方もいらっしゃると思います。

南側の窓について考えるときには、日差しや暑さだけではなく、万一ガラスが破損した場合の飛散について考えることも一つの方法です。

「大きな窓なので、ガラスが割れたときのことが気になる」

「リビングの窓に飛散防止対策を考えたい」

「窓ガラスフィルムにはどのような役割があるのか知りたい」

今回は、このような方に向けて、南側の窓と飛散防止フィルムについてご紹介します。


南側の窓だからこそ考えておきたいこと


南側にある窓は、住宅の中でも比較的大きな窓として設置されている場合があります。

大きな窓は室内に光を取り入れやすい一方、ガラス面積が大きいことから、万一破損した場合のガラス片について気になる方もいらっしゃるでしょう。

もちろん、ガラスが割れる原因は一つではありません。

衝撃などによってガラスが破損する可能性があります。

そのため、窓そのものを交換するだけではなく、現在使用している窓にフィルムを施工するという方法について検討することもできます。


飛散防止フィルムの役割


窓ガラスフィルムの中には、飛散防止性能を持つ製品があります。

こうしたフィルムは、ガラスが破損した際に、ガラス片が飛び散ることを抑えることを目的としています。

ただし、フィルムを貼ることでガラスそのものが割れなくなるわけではありません。

また、地震や台風などの災害によるガラス破損を完全に防ぐものでもありません。

飛散防止フィルムは、万一ガラスが破損した場合に備えるための対策の一つとして考えることが大切です。


グラフィルRSP15にも飛散防止性能があります


石原工務店では、透明フロートガラス対応のグラフィルRSP15を使用した施工に対応しております。

グラフィルRSP15には、

・飛散防止
・遮熱
・UVカット
・日射調整
・ハードコート

などの性能があります。

UVカット性能については、紫外線300~380nmを99%カットする性能があります。

また、遮熱や日射調整などの性能もあるため、飛散防止だけではなく、窓について複数の目的から検討することができます。

ただし、実際に施工できるかどうかは窓ガラスの種類や状態などによって異なります。


南側の窓は熱割れについても確認します


南側の窓は日射を受ける条件があるため、窓ガラスフィルムを施工する際には、熱割れについて確認することも大切です。

熱割れには、

・ガラスの種類
・窓のサイズ
・方角
・日射条件
・設置状況

など、複数の条件が関係します。

石原工務店では、施工前にこれらの条件を確認し、安全面に配慮した施工を心掛けています。

「飛散防止フィルムだから大丈夫」と考えるのではなく、実際に施工する窓ガラスを確認してから判断することを大切にしております。


ガラスの種類を確認して施工します


住宅には、さまざまな種類のガラスが使用されています。

例えば、

・透明フロートガラス
・型板ガラス
・網入りガラス
・複層ガラス
・Low-Eガラス

などがあります。

ガラスの種類や構成によって、フィルム施工の条件が異なる場合があります。

そのため、施工前にはガラスの種類や状態、窓の設置状況などを確認しております。

特に「南側の窓だから、このフィルムを貼ればよい」という単純な判断ではなく、一枚ごとの窓の条件を確認することを大切にしています。


施工前の清掃を大切にしています


石原工務店では、窓ガラスフィルム施工前の清掃を大切にしております。

私たちは、

「1に清掃、2に清掃」

という考え方を大切にしています。

施工前には、

・ガラス面の汚れや油分
・サッシ周辺のホコリ
・ゴムパッキン部分
・施工面全体の状態

などを確認します。

そして、施工面を丁寧に清掃してからフィルムを施工します。

窓ガラスフィルム施工では、フィルムを貼る作業だけでなく、施工前の下準備も大切な工程だと考えております。


窓フィルムアカデミーの実技研修を修了


石原工務店では、窓フィルムアカデミー/株式会社ECOP様の実技研修を修了しております。

研修で学んだ知識や技術を活かしながら、施工前の確認から清掃、フィルム施工まで、一つひとつの工程を丁寧に行うことを心掛けています。


清須市で南側の窓の飛散防止をお考えの方へ


南側の窓は、住宅の中でも日常的に使用する場所に設置されていることがあります。

そのため、日差しや暑さだけでなく、万一ガラスが破損した場合の飛散についても、一度考えてみるのもよいでしょう。

飛散防止フィルムは、ガラスが破損した場合の飛散を抑えるための対策の一つです。

ただし、ガラスの破損そのものを防ぐものではないため、フィルムの役割を正しく理解したうえで検討することが大切です。

「南側の大きな窓に飛散防止対策をしたい」

「現在の窓にフィルムを施工できるか確認したい」

「グラフィルRSP15について相談したい」

という方は、お気軽にご相談ください。

石原工務店では、稲沢市・一宮市・清須市を中心に窓ガラスフィルム施工に対応しております。


現地の状況を確認し、お客様の環境に合わせた窓ガラスフィルム施工をご提案いたします。

今後も地域の皆様にとって身近で相談しやすい存在を目指し、丁寧なご説明と確実な施工を心がけてまいります。

📞 TEL:090-3858-7729
✉ メール:blnoa62764@yahoo.co.jp

※施工中などで電話に出られない場合がございます。その際は折り返しご連絡いたします。
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石原工務店

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