【稲沢市対応】遮熱窓ガラスフィルム施工|暑さ・日差し・紫外線対策を考える窓対策

query_builder 2026/09/01


こんにちは。


愛知県稲沢市を中心に住宅リフォームや窓ガラスフィルム施工を行っております石原工務店です。


夏になると、住宅の中で「窓の近くが暑い」「日差しが強くてカーテンを閉めることが多い」と感じることはありませんでしょうか。

室内の暑さについて考えるとき、壁や屋根の断熱だけに目が向きやすいですが、窓から入ってくる日差しも室内環境に関係する要素の一つです。

また、窓から入る紫外線は、室内の家具や床、カーテンなどの日焼けが気になる方にとっても考えておきたいポイントです。

そこで今回は、稲沢市で窓ガラスフィルム施工をお考えの方に向けて、遮熱窓ガラスフィルムによる暑さ・日差し・紫外線対策についてご紹介します。



窓から入る日差しが室内の暑さにつながることがあります


夏の日中、窓から強い日差しが入る部屋では、窓際の暑さが気になることがあります。

特に日当たりの良い窓や、大きな掃き出し窓などでは、室内に入る日射の影響を受けやすくなります。

もちろん、室温は窓だけで決まるものではありません。

住宅の断熱性能、窓の大きさ、ガラスの種類、部屋の向き、日当たり、換気、エアコンの使用状況など、さまざまな条件が関係します。

そのため、「遮熱フィルムを貼れば必ず部屋が涼しくなる」と考えるのではなく、窓から入る日差しを見直す方法の一つとして考えることが大切です。



遮熱フィルムで日射について考える


窓ガラスフィルムには、さまざまな種類があります。

その中には、日射を調整することを目的とした遮熱タイプのフィルムがあります。

窓から入る日差しが気になる部屋では、遮熱フィルムを施工することで、日射による室内への影響を抑えることを目的とした対策ができます。

ただし、窓の方角や大きさ、周囲の建物、日差しが入る時間帯などによって条件は異なります。

同じ住宅でも、南側の窓と西側の窓では日差しの入り方が違います。

そのため、どの窓に施工するのが適しているのかを確認することが重要です。



紫外線対策としての窓ガラスフィルム


窓について考える際には、暑さだけではなく紫外線も気になるところです。

日差しが室内に入り続けることで、家具や床、カーテンなどの色や状態に変化が生じることがあります。

窓ガラスフィルムにはUVカット性能を持つ製品もあり、室内に入る紫外線について考えるための選択肢になります。

石原工務店で使用しているグラフィルRSP15には、紫外線300~380nmを99%カットする性能があります。

大切な家具や床などをできるだけ長くきれいな状態で使用したいという方にとって、窓から入る紫外線について考えることも、住まいの環境を見直すきっかけになります。

ただし、紫外線による家具や床などの変色・退色は、紫外線だけが原因とは限りません。

素材や使用環境、日射などさまざまな条件が関係しますので、UVカットフィルムを施工すれば色あせを完全に防げるというものではありません。



グラフィルRSP15という選択肢


石原工務店では、透明フロートガラス対応のグラフィルRSP15を使用した窓ガラスフィルム施工に対応しております。

グラフィルRSP15には、

・遮熱
・日射調整
・UVカット
・飛散防止
・ハードコート

などの性能があります。

そのため、暑さだけではなく、日差しや紫外線、万一のガラス破損時の飛散についても、まとめて窓の対策を考えたい場合に選択肢の一つとなります。

ただし、すべての窓に同じフィルムを施工できるわけではありません。

施工前にガラスの種類や状態を確認する必要があります。



遮熱フィルムでは熱割れの確認も重要です


遮熱タイプの窓ガラスフィルムを施工する際には、ガラスの「熱割れ」についても確認します。

熱割れには、ガラスの種類や大きさ、方角、日射条件、サッシ、周辺環境など、さまざまな要素が関係します。

そのため、フィルムの性能だけを見て施工を決めるのではなく、実際の窓がどのような状態なのかを確認することが大切です。

石原工務店では、施工前にガラスの種類や状態、設置環境などを確認し、熱割れについても考慮したうえで施工を検討します。



冷房費についても正しく考える


遮熱フィルムを検討される方の中には、「エアコンの使用を少なくできるのでは」「電気代を抑えられるのでは」と考える方もいらっしゃいます。

窓から入る日射を抑えることは、冷房時の室内環境を考えるうえで一つの要素になります。

ただし、電気代は住宅の断熱性能や部屋の広さ、エアコンの性能、設定温度、使用時間、外気温など、さまざまな条件によって変わります。

そのため、窓ガラスフィルムを施工すれば電気代が必ず下がるとは言えません。

あくまでも、住宅の暑さ対策を考える際の一つの方法として検討することが大切です。



施工前の清掃にもこだわっています


窓ガラスフィルム施工では、フィルムを貼る前のガラス面の状態も重要です。

石原工務店では、施工前の清掃を大切にしています。

ガラス表面だけでなく、サッシ周辺やゴムパッキン付近なども確認し、施工面を丁寧に清掃してからフィルムを施工します。

施工そのものだけではなく、事前の確認や清掃も大切な工程だと考えています。



窓フィルムアカデミーの実技研修を修了


石原工務店では、窓フィルムアカデミー/株式会社ECOP様の実技研修を修了しております。

研修で学んだ知識や技術を活かし、ガラスの種類確認、熱割れ確認、施工前の清掃、フィルム施工まで、一つひとつの工程を丁寧に行うことを心掛けています。



稲沢市で窓の暑さ・日差し対策をお考えの方へ


窓は、光や風を取り入れるために欠かせない一方で、季節によっては日差しや暑さが気になる場所でもあります。

遮熱窓ガラスフィルムは、窓から入る日射について考える方法の一つです。

また、UVカット性能を持つフィルムを選ぶことで、室内に入る紫外線についても対策を考えることができます。

「夏の窓際の暑さが気になる」

「強い日差しを何とかしたい」

「家具や床への紫外線が気になる」

「今ある窓を活かして対策を考えたい」

という方は、お気軽に石原工務店へご相談ください。

実際の窓ガラスの種類や設置状況を確認したうえで、窓ガラスフィルム施工についてご案内いたします。

石原工務店では、稲沢市・一宮市を中心に、住宅リフォームや窓ガラスフィルム施工を行っております。



現地の状況を確認し、お客様の環境に合わせた窓ガラスフィルム施工をご提案いたします。

今後も地域の皆様にとって身近で相談しやすい存在を目指し、丁寧なご説明と確実な施工を心がけてまいります。

📞 TEL:090-3858-7729
✉ メール:blnoa62764@yahoo.co.jp

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石原工務店

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